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「あられ」と「みぞれ」と「ひょう」と「雪」の違い

今日は、空から落ちてくる「氷」の話をしたいと思います。
昨日の事なんですが、ここ中越地方に雨ではない何かが降ってきました。
これは何なのか?という疑問がわいてきました。

まず一般的な感覚からして、「雪」ではありませんでした。
だって、白くないんですよ。
透明な氷と水が混ざった感じです。

そんでもって、空から降ってくる「氷たち」について調べてみました。

1.あられ
あられは、直径がおよそ2〜5ミリほどの氷の固まりです。雲の中を落ちてきた雪の結晶が、下からの上 昇気流におし上げられて、また落下するということを何度も繰り返しているうちに、たくさんの水の粒が 凍りついて降ってくるものをいいます。あられが直径5ミリ以上のものになると、ひょうと呼ばれ、ゴル フボール大のものや、ときには野球ボールより大きいものが降ることもあります。

2.みぞれ
みぞれとは、雨と雪が混じったものをいいます。上空から雪が降ってくる途中、地上近くの気温が高いと、 雪がとけて雨になります。一部分とけずに雪のまま落ちてくると、みぞれになります。みぞれは、観測分 類上は雪に含めます。

3.ひょう
ひょうは「あられ」のさらに大きいもの。と解釈すればいいと思います。

4.雪
雪は、ちり、ほこりなどを核として、大気中の水蒸気が凍って氷の結晶になることによってできます。氷 の結晶にさらに水蒸気が凍ってくっついて成長し、雪の結晶ができあがります。この雪の結晶が地上に落 ちてくる途中で水滴になったものは雨となりますが、とけずにそのまま落ちてきたものは雪となります。

(参考気象庁のホームページ等)

このようにまとめてみると、結構あいまいな分類なのだなあと思います。

ところで昨日見たものですが、「あられ」に分類されると思います。
5mmよりは小さいし、「みぞれ」みたいに雪っぽくなかったですもん。

なんか、馬鹿なことしらべてみました。
でも、こういうこと疑問に感じる事ってありますよね!

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コメント
なるほど〜、納得です。
とても解りやすくて勉強になりました。


  • ソフィア
  • 2008/12/13 2:10 AM
コメントありがとうございます。
ずいぶん前の記事を読んでいただいてうれしいです。
  • めたのさえた
  • 2008/12/14 4:43 PM
自由研究に使わしていただきました!
ありがとうございます!!
とてもためになりました!!
  • くまさん
  • 2014/01/15 12:03 AM
ありがたいコメントありがとうございました!!
  • めたのさえた
  • 2014/01/15 9:59 PM
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