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PDCAサイクルについてふと思ったこと。

社会人の皆さんならほとんどご存知だと思いますが、環境マネジメントシステムに際しても使われる「PDCAサイクル」と言うものがあります。
今日はこの「PDCAサイクル」で気になることがあるのでブログに書いてみます。

PDCA(plan-do-check-act)サイクルとは企業の改善、問題解決などに対して非常に良く用いられる考え方です。近年の公害防止管理者【公害総論】の問題にもよく出題されたりします。
ちなみに、公害防止の技術と法規'08には以下のような説明がなされています(一部改)。

Plan(計画)
ビジョンの実現に有効と考えられる目標(組織のあるべき姿)を設定し、目標のより確実な実現に必要な系統的な行動とそれを支援するリソースを起案する。
Do(実行)
これらの計画に基づいた組織活動を実施する。
Check(確認)
「現在の姿」と「あるべき姿」の乖離を調べる。乖離があればその原因を分析・抽出する。
Act(改善)
組織のあるべき姿を悪化させる要因を除去し、改善させる要因を定着させるよう組織行動を標準化する。

さて何が疑問かと言いますと、色んな本やWebサイト、さらには会社のお偉いさんが「PDCAサイクルはPlan-Do-Check-"Action"の略です」と言っていることが多いのです。
しかし、めたのさえたは、
「あれ、最初の3語は全て動詞なのに何で最後の"action"だけ名詞なの??」と疑問に思ったわけです。

それで、いろいろいらべてみたんですが、本当に正しいのはやはり「plan-do-check-act」みたいです。英語で並列するときは通常、名詞なら名詞、動詞なら動詞同士を並列させますしね。

【参考】
action派のホームページ
某ホームページ1
中央区ホームページ
act派のホームページ
情報マネジメント
wiki
英語のページ

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