プロフィール

作者:めたのさえた
profilephoto
四季報に名前を載せることを目標に、日々格闘中!! コメント大歓迎です!!twitterへのフォローもよろしくお願いします!!(めたのさえたのツィッターをまとめて読むこともできます)
嫁ちゃんが作成する公害防止管理者のホームページの運営に協力しています。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

categories

          
月別記事一覧
  

google

あなたにおススメ

内藤氏は『60歳までに1億円つくる術』と『資産設計塾』でほとんど全てを出し切ったと思う。

 いつも動向をウォッチさせてもらってる内藤忍氏の著書『60歳までに1億円つくる術』を読みました。
この本は、「60歳までに1億貯める」ことが必要な理由(場合によっては必要でない理由)から、働き方、お金の使い方や貯め方、投資まで幅広く網羅された本です。
いままでの投資や仕事術に特化した内藤氏の本とは異なり、人生のマーネープランについて考えさせられる本です。

それと、勝手な主観で申し訳ないのですが、ぶっちゃけ、
60歳までに1億円つくる術』と『資産設計塾』の2冊を読めば、

内藤氏がお金について言いたいことはすべてわかってしまいます(笑)。

つまり、この2冊がゴールデンコンビと思います(笑)。内藤氏の書いた本はほとんどすべて読んできた私ですが、こう断言できます。

あと読む順番ですが・・・
60歳までに1億円つくる術』⇒『資産設計塾』の順番で読んでください。

まず、,妊泪諭璽廛薀鵑砲弔い討梁膸把なイメージをつかんで、具体的な作戦をたてていくという感じです。たった数千円で、内藤氏のノウハウが盗めちゃうので、絶対に読んで損はないと思います。

っということで、今回は『60歳までに1億円つくる術』について語らせていただきます。
 

以下にこの本の良かった点を羅列します。

.螢▲
内藤忍氏自身、自身が提案しておられる投資法やマネープランを実践しているので、現役プレイヤーとしてのリアルな話が満載です。たとえば、銀行預金は200万円、以降50万円貯まるたびに証券会社の口座に移行し、投資準備資金としている・・・など結構リアルですよね。

∋纏に対する考え方
投資関連だけではなく、仕事に対する考え方も面白かったです。たとえば、投資に際しては「少数意見につく」つまり、大人数が売って株価が下がっている時に買うというのがセオリーです。これと同じことを仕事に結びつけて考えると、人気のある会社や業界に就職して仕事すればいいわけではない。むしろ人気はないが「自分の好きな」業界で自分のスキルを磨きながら成長し、収入を上げるほうがよいと考えられますよね。どうせ、人気や好調な業界なんて常に変わっていくわけですから・・・。こんなことを79ページくらいから学び取ることができました。「投資も仕事も人気があるものに飛びつかない!」っていうのはいかにもインデックス投資家らしいなぁと思いました。

マネー書としても良い本だった
銀行口座を一つに統一するとか、クレジットカードの枚数とか・・そういう細かい知恵も身につけることができる、いい本でした。残念ながら、私はほとんどすべて実践済みでしたが・・・(笑)。投資をしている人ってお金に対する考え方が似ている点が多いんですね。

最後に、本書の中で「設計図を書く」っていう表現が何度か出てきたんですが、設計図は「書く」ものではなく「描く」ものです(笑)。めたのさえたはエンジニアなのでそういうところが結構気になります。もしかして、あえて「書く」にしたのかな?内藤忍氏に質問してみたいです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
コメントする