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【VBA】関数とVBAを合わせ技で使うと意外と便利なのよ♪

Excelなどで目的を達成するために、

 ・VBA(マクロ)でやってしまった方が楽な作業
 ・関数でやってしまった方が楽な作業


の2種類があると思います。

しかし、なぜかVBAだけで作り上げてしまったり、関数だけで作り上げてしまったりする方が多いような気がします。けど、それはもったいないと思います。そうです!!

VBAと関数のいいとこどりをした仕組みを作ってやればいいのです!!

例えば、関数の代表的な機能の一つ検索に便利な「VLOOKUP」。

これをVBAプログラミングで実現しようと思うと、処理が複雑になることが想像できます。配列変数でいろいろと読み込んだり、何重ものループが必要だったり・・・。こういうときは、面倒なので別にマクロでやらなくても関数で作った方が早いんじゃない?と思うわけです。

VLOOKUPの関数を一番上の見出し行に記述しておきます。
VLOOKUPしたいデータ数を数えるプログラムを作る(VBA)
データ数分オートフィルするプログラムを作る(VBA)
VLOOKUPの参照元にデータを追加するときは、一番下の行に追加しない
  (間に挿入する)こうするとデータ数が増えてもVLOOKUPの範囲が紐づく。
ゼ阿鮖弔靴討きたくないのなら、データを「値として貼り付ける」(VBA)
  ただしデータが大量になる時は貼り付ける前に「Calculate」コマンドを
  入れておいた方が無難。


こんな感じでVLOOKUPは簡単にVBAとの合わせ技で実現できますよね。

複雑な条件分岐などは、VBAの方が分かりやすいし・・・などVBAにも関数にも一長一短あります。
目的を達成できれば、やり方なんかどうでもいいと思います。とにかく早く組めるやり方で、それぞれに良いところを活かしてやるべきと思っています。

【教訓】
関数とVBAを合わせ技で使うと意外と便利なのよ♪

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