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向かっている方向が乱れなければ関係ない

世の中にはいろんな「手法」があります。

例えば「トヨタ方式」
日本を代表するトヨタ自動車が編み出したKAIZENを積み重ねる方式です。
メーカーならどこでも、真似しようと思った事のある指標でしょう。

生産管理にもいろんな手法があります。
カンバン、プル、プッシュ、ライン、セル、TOC、バックワード・・・・いろんなのがあります。もう、エンジニアの僕は耳にタコができるほど聞きました。

しかし、どの手法を取り入れても結局上手くいかない・・・という悩みがある部署って多いと思います。

じゃあ、どうやれば上手くいくのか・・・?

実はどんな手法を選ぶかはたいして重要ではない気がします。

どんな手法も、一長一短なのです。

では何が重要なのか・・・。
僕には3つのモットーがあります。

仝かっている方向だけは一糸乱れない
これは、イー・ロジットの角井社長の講演会で聞いた話です。
どんな手法を選択しても、一糸乱れずメンバーが進んでいけば、
成果は出るよ・・と言われていました。なるほど~。

◆岼貽のライオンに率いられた百匹の羊の集団は、一匹の羊に率いられた百頭のライオンの集団より強い」
これは、ナポレオンがよく使っていた言葉と言われています。リーダーのリーダーシップでチームは大きく変わるような気がします。

執念・粘り
何をやっても、結局、最後は執念が重要。決めたことをやりとおす。壁を乗り越える。苦しみながら続ける。そうすると小さな成功体験が生まれる。それを繰り返す・・・この執念・粘りが最後には効いてきます。これは僕の経験・・・

僕もまだ会社では若手と言われる立場ですが、ケース、状況によってはリーダーシップが必要なことがあります。手法の選択を迫れる場面があります。粘りが必要な場面があります。

そんな時、この3つモットーのもとに行動すると何回か成功体験がありました。そして、これを繰り返していくことで成長できるんじゃないかと思います。

*投資にも色んな手法がありますが、僕の投資手法も芽が出てきました(笑)。
 

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