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無くても工夫する。あるレトロフィットの事例。

工作機械の業界では「レトロフィット」という言葉があります。

 工作機械とは、部品を加工する機械のことです。
 部品が回転し、刃物で削る「旋盤」等が有名

簡単に言うと、
「時代遅れになった」もしくは「ボロが出てきた」きた機械をちょっと手直しして、現役で使いましょう!! という取り組みです。

結構、いろいろな企業で取り組まれていまして、

 .ぅ鵐弌璽拭室茲衂佞韻得御性を向上させたり、
 古い機械をNC化して使用したり、
 精度が悪い機械の精度を向上させたり・・・など

各社、色んな取り組みがあります。

この考え方に、
「モノが無くても、工夫すれば楽しんで乗り切れられる」
ということを感じます。

【事例】
ある企業にお邪魔しました。その企業は、高価な機械を買うお金がありませんでした。
それで、昔、木工所で使われていたゴミ当然の機械を自分で何とか改造して、使っていたのです。
その話を、武勇伝のように社長さんが楽しそうに話されていました。

僕たちも、

 々發いら諦める
 ¬気いら買う

二択だけに縛られるのでは「なく」、「工夫して、楽しみながら乗り切る」という姿勢が、仕事でもプライベートでも大切なのではないかと思ったのでした。

【関連記事】
 ・なぜ工作機械なのか??

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