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レガシーってませんか?? -レガシーシステムから学んだこと-

以前、システムの仕事を少ししていたことがあります。

システムの仕事をしていると

「レガシーシステム」

という言葉をよく耳にします。

”レガシー”とは「過去の遺産」と言う意味。

レガシーシステムとは、

新しいシステムを導入したけれど、完全にそちらに移行できず、一部古いシステム(レガシーシステム)を使い続けなければならない。使いたくないけど、当面、使い続けなければならないシステム・・・というニュアンスです。

これって、人間にも当てはまるんですよね・・・。

気がついたら、世の中の新しい流れについていけなくなり、置いてけぼりになってしまい、過去の遺産のような人間になってしまいます(-_-;)。レガシーシステムと同じように、使われなくなるわけではありませんが、他の人から見ると「邪魔だなー、いなければいいのに。めんどくせー」程度に思われてしまうわけです。それでいて、本人は「自分は正当に評価されていない」と感じ、現状や自分の置かれた境遇を不満に思ってしまいます。

これをレガシーった人間と言います(笑)。

こんな風にならないためには何が出来るでしょうか??

私が思うに、重要なのは、変化を歓迎する気持ちです。

社内の流れ、国の流れ、社内の流れや変化が、自分にとって不利に思えたり、正しいことに思えないことはたくさんあると思います。

でも、

「流れは流れ」、「決まったことは決まったこと」です。

どうせなら、

不満を言うのではなく、前向きに行動すべきです。

今の状況を自分にとって、どのようにプラスに持っていけるか考えるべきです。
どんな状況も、変化に対してポジティブに反応していける人間になるべきです。

現状に不満を感じるときに、

「自分はレガシーっていないか??」

自問自答するようにしています。
レガシらないように気を付けていると、仕事も楽しくなります。

あ、ちなみに、レガシーった人間というのは勝手に私が造った造語です(笑)。

*システムの簡単な勉強はITパスポートで十分です。
 ITパスポートはITの知識だではなく、簡単な金融、経営の知識も
 身につけられるので、お勧めの資格です!!

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