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「はめあい」だけで盛り上がる理系男子

機械屋さんにとって、「はめあい」とは非常に重要な概念。

「穴に軸を入れる」工程において重要な用語です。

ざっくり言うと、

 (1)穴の方が大きく、軸の方が小さい「すきまばめ」
 (2)穴と軸がほとんど同じ大きさの「中間ばめ」
 (3)穴より軸の方が大きい「しまりばめ」

3種類があります。

これを使い分けることにより、目的とする機能を得ることが出来るのです。

しかし、細かく分けると、「しまりばめ」の中にもいろんな種類(はめいあい)がありますし、やり方だって、「圧入」「焼きばめ」「冷やしばめ」など色んな方法があるんです。
 ⇒こんな感じ

簡単そうに見えて、どの「はめあい公差」を選択するかで、作業性、機能、施行しやすさなどが決まり・・・非常にセンスがいるんですよね

はめあいだけで、はめあい設計心得ノートが存在するくらいですから。
(そうそう、機械便覧では微妙に足りないところがあるw)

今日なんか、僕の職場では、どのはめあいを選択するかで、結構盛り上がりました(笑)。
まさに、理系男子ですね(笑)。

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