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機械現場は「JIS」「カタログ」「機械便覧」の3点セットだけでかなりいけますよね♪

設計現場や加工・組立現場で「困ったなー」「何を選定しようかな」「ん、加工条件はどうすれば・・・」ということは日々起こります。結構、専門的な内容になっていくこともあります。

でも、

「JIS(規格)」「カタログ」「機械便覧」の3点セット

だけで解決することが意外と多いですよね。
この3つで調べてみて、それでも分からなかったら、専門家に聞いたり、専門書を読んだりしましょう。まずは最低限この3点セットは当たっておきましょう!!・・・と個人的には思います。

JIS(Japanese Industrial Standards、日本工業規格
 ・・・規格の定番。分からないことがあったらまずはJISで調べるべし。
   僕は図示方法とか、ほとんどこれで調べる。

カタログ
 ・・・コレかなり便利。例えば、軸受の選定、工具の選定、切削条件・・・など
   かなりこれで網羅できます。例えばNTNのカタログ
   これだけでベアリングは結構いける。教科書のよう。
   各種工具メーカカタログ内容も凄い。
   切削条件から工作機械の所要動力までかなりいい感じで調査可能。
   カタログと言うより教科書のような内容のカタログもある。
   読みだすとあっという間に時間が経ってしまう(笑)

機械便覧
 ・・・機械屋さんとしての原理原則が分かる。
    全冊揃わせるのが難しければ、機械実用便覧だけでも購入すべし。
    僕は強度計算の教科書代わりに使っている。

人に質問する前に、まずはこれだけは調べておいた方がいいと思います。
あんまり簡単な質問をすると失礼にあたることがありますから(笑)。
僕は大学で機械を専攻していなかったので、簡単なことでも知らないことが多い。でも3点セットをまず調べることを心がけています。

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