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組織の中で責任をなすりつけ合っても何の意味もない。

組織の中で責任を擦り付け合うシチュエーション。
見ていて本当に残念な気持ちになります。

例えば、会社の中で何か大きな問題が発生したとしましょう。

異なるセクションごとに「あなたの課が悪い!」、「あなたのチームの責任だ!」などと責任のなすりつけ合いが発生することがあります。

でもそれに何の意味があるのでしょうか?

自分のことのように真剣に。そして前向きに。で書いたとおり、

組織の中で発生してしまった問題は、
「自分の問題である」

ととらえる方が良いのではないでしょうか?

その方が問題に対する取り組み方が真剣になります。責任のなすりつけ合いによって時間を無駄にせずに済みますし、前向きで良いアイデアが出てきます。

家族を一つの組織として考えるとしましょう。

家族の中で大きな問題が発生したとして、その責任を擦り付け合っても全く意味はありません。家族一団となって協力し合うことで、打開策が見えてきます。家族同士のつながりも密になります。子どもに何か問題があったからといって、「全て子どもの責任だ!」と言う親はいないことでしょう(笑)。そんな親は親失格です。

自分の所属している組織をある意味で、「自分の家族のように考える」事が出来ると思います。責任のなすりつけ合いなんかしても全く意味が無いでしょう。

過去も現在も変えることはできない。未来を変えていこう!!問題は自分の中で起こっている。

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コメント
家庭内ですら責任を押し付けあうこともあるよ、それも問題が発覚した瞬間に「〇〇のせいでしょ?」って。
会社なら不利益な責任の押し付け合いが無意味だって説明すれば「利益共同体内で不利益を起こすな」とお互いに思えるけど、家庭内では基本同じ利益を追求しないから家庭内擦り付け合いは本能レベルなんだよね。
どうぞ、君に、世間に、幸あれ。
  • unknown
  • 2018/07/18 8:56 PM
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