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「まんが」で学ぶ ざっくり全体を把握できる良いツール

NHK大河ドラマで盛り上がっている「平清盛」。

平清盛の一生をマンガで学べる「武士の世へ! 平清盛」を読みました。
1時間足らずで読むことが出来ますし、平清盛についてある程度、語ることが出来るくらいの知識が身に付きます。僧兵などのマメ知識も非常に参考になりました。

 

「まんが」というと、「暇つぶし」「遊び」のように捉えられがちです。
でも、私は5つの理由からマンガも良い学習のツールだと考えています。
(1)マンガは考え抜かれた「編集力」で成り立っている
 漫画と一般の本では、同じ誌面数を裂いても伝えられる情報量に雲泥の差があります。確かに、漫画は情報量が少ないです。しかし、情報量が少ないからこそ、かなりの編集力が必要なのです。少ない情報量で、的確に伝える編集のノウハウが詰まっています。

(2)本番に入る前の「導入編」として優れている
 いきなり細かい内容を学習するより、まず全体を把握している方が効率が上がります。
 そのため、マンガは導入時のツールとして優れているといえます。

(3)十分に学べている
 私は「武士の世へ! 平清盛」を読みました。
 これを読んだだけで、NHK大河ドラマの登場人物をほぼ全て把握できました。
 さらに、ざっくり平清盛が書けるほど、平清盛に対するイメージが構築できました。
 これは十分に学べていることの証拠じゃないかと思います。
 そう言えば、小中学校の時も歴史漫画でかなり知識が身についた様な気がします。

(4)弱点克服に使える
 自分が得意でない分野の本は読むのが苦痛になりがちです。
 でも漫画なら、何とか最後まで読むことが出来ます。
 苦手分野を克服するのに有効じゃないかと考えます。
 自分のWeakest pointを補完してくれます。

(5)家族で読むことが出来る
 漫画なら小さい子供も含めて、家族で読むことが出来ます。
 これにより「家族共通の知識」が産まれます。
 平清盛の漫画を読んだ後は、家族で平清盛ゆかりの地巡りをすれば、
 知識と経験が結びつきます。

以上のことから、我が家では漫画による学習を奨励したいと思います(笑)。
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コメント
資格本でも「マンガで覚える〜」なんてものありますよね〜

勉強嫌いですのでマンガで資格が取れるのであればと手に取ったんですけど…内容が薄い(笑)


やっぱりちゃんと本を見て勉強しなきゃダメですよね(汗)

来年度は、1級ボイラー、高圧ガス製造保安責任者予定です。

  • TTK
  • 2012/02/16 12:42 PM
コメントありがとうございます。確かに内容薄いですよね。
弱点克服、導入などは便利な感じがします。
僕は何を受けようかな。。。
  • めたのさえた
  • 2012/02/17 6:50 PM
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