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工場を海外に移転する「本当の理由」

最近、「工場を外国に移転する」企業が増えてきています。

そういうときの名目って、

 (1)円高だから海外生産の方が有利
 (2)賃金が安い新興国へ

みたいな感じかと思います。

でも、それって将来どうなるか分からないし、
そんな不確定なものだけのために海外に移転したりしません(笑)。

それにはもっと重要な理由があります。

それは・・・・

「リスクヘッジ」

です。

 海外に生産拠点を持つ企業のほとんどは、

 (1)日本にも生産拠点を持っています。
 (2)日本に販売拠点を持っています。
 (3)海外に販売拠点を持っています。

このような状態を作っていくと、

リスクが分散できると思いませんか??

仮に円安になっても海外販売すれば儲かります。
円高になった場合、海外で生産するので影響を受けにくいです。
新興国の賃金が、先進国に追いついてきても、国内で生産すればいいだけです。
日本で大きな災害が起こっても、生産・販売を続けられます。
海外拠点で災害・戦争が起こったら、日本で生産、販売を続けられます。

このように海外移転の狙いは、

「リスクを分散」させることにあり、円高だからとか賃金が安いからなどという簡単な理由だけではないのです。生産・販売の地域を分散させることでリスク分散(リスクヘッジ)するためなのです!!
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