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サラリーマンがあえて高いホテルに泊る理由

 
 (画像は尾道市のビジネスホテル選びのページ)

最近、

あえて高いホテルに宿泊するサラリーマン

が増えています。

「良いホテルだから」などという理由ではありません。
しかも、「同じ部屋にあえて高く宿泊する」人もいます。

その理由とは・・・・、

それは、

「出張精算のからくり」

を使いこなしているからです。

普通の会社の宿泊費用の精算は、以下の2通りです。

 (1)実費精算・・・かかった費用を上限○千円まで支給というパターンが多い。
 (2)定額精算・・・一律○千円まで支給というパターン。

このうち、(1)実費精算の会社に勤務するサラリーマンの多くが、あえて高いホテルに宿泊するサラリーマンの場合が多いです。

そのからくりはこうです。

 ・ビジネスホテルの高いプランに予約する。
  ⇒高いプランには理由がある。QUOカードサービスや高ポイント還元。
 ・クオカードやポイントをちゃっかりいただく。
 ・そして、出張精算には領収書を持って、実費を返還してもらう。
 ・QUOカードやポイントの分、個人のポケットに残る。

ホテル側もこうした背景を理解してか、宿泊費が高いけどその分、「沢山ポイントを還元するよ」「QUOカードをあげるよ」等のプランをたくさん用意しています。

しかも、実に巧妙に、

 ・クオカードがつかない最安値プラン
 ・クオカード1000円分つくけど1000円高いプラン
 ・クオカード2000円分つくけど2000円高いプラン
 ・クオカード3000円分つくけど3000円高いプラン

など複数のプランを用意していたりします。

クオカードだったり、ポイント還元だったりという還元対象は異なりますが、
以下のようなビジネスホテルのメッセージです。

仮に最安値プランが5,000円とします。

宿泊費実費精算が7,000円が限度のサラリーマンは「クオカード2000円分つくけど2000円高いプラン」を選んでね。宿泊費実費精算が8,000円が限度のサラリーマンは「クオカード3000円分つくけど3000円高いプラン」を選んでね(大阪のスーパーホテル堺マリティマさんなんかが良い例)。

ということなんです。

うーーーーん。
実に巧妙。商売上手(笑)。

サラリーマンの側も楽天トラベルで予約、楽天カードで支払って、楽天スーパーポイントをさらに上積みでもらったりなど知恵を付けて工夫しているようです(笑)。

いやー、サラリーマンってたくましいですね。出張が多い人は、これだけでかなり稼げるんでしょうね。僕の場合、少ないので、何ともなりませんが・・・・。

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