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読書が最大の投資-「働くパパ」の時間術

人気ブロガー 栗田正行さんの著書

仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術

を読みました。



僕も2児のパパで、

 (1)子どもと接する時間が少ないんだろうかと悩んだり
 (2)子どもがいると自分の時間が作れないと悩んだり
 (3)子育て、いまのままでいいんだろうかと悩んだり・・・

と悩みっぱなし。

特に、ブログやホームページの更新や資格取得も続けて行きたいのですが、どうしても子どたちと遊んでいると時間がなかったり・・などと悩んでいたので、このタイトルには興味がありました。タイトルのつけ方上手いですね(笑)

この本を読んで思ったのが、

「著者が読書を好きなんだろうな」

ということ。

っというのは、確かに本書の中にも、「読書は自己投資の王道」として扱われており、読書が全面的に推奨されています。確かに、読書は”安い”自己投資ですよね。

でも、それ以上に感じたのは、

本の内容の節々に、

「いろんな本のエッセンスが詰まっている」

ことなんです。

ある程度読書が好きな人にとっては、

「あ、この文章どこかで読んだことがある」
「あの人と同じことを言ってる!」

という箇所が多々あると思います。
(例えば、下足番の話はあまりにも有名)

このように、色んな本の内容のエッセンスが詰まっていることを「オリジナリティーがない」と判断してしまうのは簡単ですが、そう判断すべきではないと僕は思います。

 (1)育児という視点に落とし込んでいること
 (2)働くパパに共感を持たれるように著していること
 (3)著者自身がたくさん本を読まれていることの証明であること

は素晴らしいと思います。

一つ要望するとすれば、「この人のようになりたい、やってみたい」という魅力がなかった様な気がします。物語がないというか・・・。せっかく、塾講師、先生、料理家など変わった経歴を経ておられるのですから、そこから物語があると面白かったなぁ・・・と思います。

【参考】
 ・仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術
 ・マロン先生の奮闘日記ブログ

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