プロフィール

作者:めたのさえた
profilephoto
四季報に名前を載せることを目標に、日々格闘中!! コメント大歓迎です!!twitterへのフォローもよろしくお願いします!!(めたのさえたのツィッターをまとめて読むこともできます)
嫁ちゃんが作成する公害防止管理者のホームページの運営に協力しています。

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

          
月別記事一覧
  

google

あなたにおススメ

計算が遅い子どもに「計算慣れ」させるための親の苦闘と挑戦(たしざんカード)


公文の「たしざんカード」と「漢字カード 」を買いました。

今回は、「たしざんカード」の紹介です。

今、3歳の息子は公文の教室で、算数の教材は2A20くらいをやっています。
(ざっくり言うと簡単な足し算のあたりです)

うちの息子、計算に確実性はあるのですが、

とっても遅い。

教えている親がだんだんイライラしてきます。

3Aの終了テストも何度も何度も試験を受けて・・・やっと合格。僕たち親も、子どもに厳しく当たってしまって、逆に子どもにプレッシャーをかけてしまったようで反省しています。涙を流しながら頑張っている息子に、「遅い!!」を怒ってしまっていた。ダメな親ですね。

やっぱり、「親がこどもに教える」という感じで上から目線で勉強を教えるのはダメですね。

あくまで、

子どもの理解を助ける

スタンスでいかなければ。

今までのような教え方では、逆に子どもの芽をつぶしてしまってたのかもしれません。とっても反省しています。でも、今までのやり方に反省しつつも、ここで諦めるわけにはいかない・・・・。

そう思ってチャレンジし始めたのが、たしざんカード
ゲーム感覚で計算に慣れていけるかなぁ・・・と思ったんです。

それで実際にたしざんカードを使い始めてみました。

算数の勉強の進め方としては、

 (1)通常の教室の宿題を遅くてもいいから気長に取り組む
 (2)空き時間や夜寝る前にたしざんカードを使ってみる。
 (3)ゲーム感覚を取り入れる。
   (わが家では5問連続正解でクリア!!とかで盛り上げています)

たしざんカードを使用していると、意外なメリットに気づきました。

それは、子どもが自分で、

足し算を簡単な問題に置き換えるようになってきた

ということです。

たしざんカードは下の写真のような表記になっています。

 8+2=10
 2+8=10



大人ならどちらの式も答えが一緒なのはすぐわかります。
でも、計算が遅いどもはこれが分かっていません。

何度か繰り返していくうちに、子どもは

 2+8=8+2

というのが直感的に分かってくるみたいです。

これが分かると、

計算のスピードが速くなるのです。

2+8だと子どもにとって難しいですが、
8+2だと簡単だったりするわけです。

2+8を自分にとって簡単な8+2に頭の中で置き換えているようです。

このように、たしざんカードには、

 (1)計算をゲーム感覚で慣れさせる
 (2)簡単な式に置き換えるのに慣れさせる

というメリットがあると思います。

「簡単な式に置き換える」というような”ヒント”を与えてあげるのが親の仕事ですよね。がみがみ起こるのではなく、「ヒントを与える」「助けてあげる」スタンスでこれからも勉強を教えていきたいです。

【息子(3歳)の勉強の状況】
 算数:2A教材前半
 英語:E教材後半
 国語:自宅学習。ひらがな、カタカナの読みは完璧
     書きと音読、漢字にチャレンジしています。

【関連特設ページ】
 ・1歳から始めるすうじ盤
 ・地図カード

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック