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はやぶさの映画をDVDで観た!! 全ては「成果」?

川口淳一郎氏の講演会に行ったことがあることもあり、
ずっと気になっていたDVDを鑑賞しました。

はやぶさ関係の映画は全部で3本あります。

 (1)はやぶさ/HAYABUSA
 (2)はやぶさ 遥かなる帰還
 (3)おかえり、はやぶさ

僕が見たのは(1)のはやぶさ/HAYABUSAで西田敏行さんが出演しているやつです。

 

やっぱり、こういう系の映画って、

”理系ゴコロ”をくすぐって、
とってもおもしろいですよね!!
印象に残った点は以下の通り。

 ・研究者の世界がものすごくシビアに描かれている
 ・意外と泣かせる所が多い
 ・”失敗ではなく「成果」 ととらえる”という言葉が印象的

何か失敗した時に、そのことを「ただの失敗ととらえるか」「一つ成果が出たととらえるか」で物の見方が大きく変わってくる。。。

これは、確かになぁと思います。

特に研究者の世界ではこういう考え方をしないとやっていけないんだろうなと感じました。失敗しても(思ったような成果が得られなくても)、頭がよく、文章力のある研究者なら何とか論文に出来るでしょうしね

では、僕たちサラリーマンエンジニアはどうか?

よく言われる通り、成果は、

QCD(納期、品質、コスト)で図られることが多いです。
最近では同じQCDの仕事をしても「リードタイム」短縮も求められることが多いです。

では、このQCDでミスを犯したらどうなるか??

んーーーー。。。。

取り返しがつかないかもww

そういう意味で、サラリーマンエンジニアにも厳しさがあります。
でも、失敗してもたちあがる、成果が出たと思うくらいの図々しさがないと、心が折れてしまいます。失敗も一つの成果と考えて、前向きに生きて行きたいです。
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