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仕事の完成度は”まず”60%を目指そう!!

業務を効率よく遂行する上で、僕が気をつけていることに、

仕事の完成度は”まず”60%を目指そう!!

と言うことがあります。

毎日、残業続きだったり、休日出勤が多かったり、
はたまたゴールデンウイークがなかったり・・・
そんな生活では面白くありませんからね。
休みの日くらいは、キレイな海や山で楽しみたい!!ですよね(笑)


   (写真は昨日、私が行った海)

このためにはどうしても、仕事の効率化がどうしても必要です!
このために、僕はPERT図フロントローディングの考え方で、業務プロセスを効率化したり、エクセルのVBAを使ってルーチン業務を簡単にこなすことができるようにしています。

でも、最も効率化しにくいのが、資料を作る仕事。
この仕事だけは、やっかいです。

テンプレート化等によってある程度効率化していますが、上司の好みに合わせて作る等、色々工夫が必要です。また。何人かの目に入る場合、課長の評価はOKだけど、次長でNGなんてこともあるでしょう。こうなると、泥試合になって、なかなか資料作りが終わらず、うんざりしてしまいます。

こういう資料作成などの類の仕事で、「仕事の完成度(出来映え)は”まず”60%を目指そう!!」と言う考えが僕にとって役立っています。

 資料作りで時間がかかりすぎてしまう人の多くは、

「締切り(納期)を目一杯使って、完成度100%の出来の資料を作ろう」としてしまう人が多いです。でもこれには大きな問題があります。

資料を作る側から見たら100点の文章でも、
資料を評価する側(お客、上司)からみたら100点ではない。
ここにギャップが発生してしまいます。

インプットとアウトプットのバランスが取れていません。

微妙な結果になってしまいます。
しかも、締め切りギリギリなので修正する時間の余裕もない。
結局、皆が後味悪い・・・・ってことになりがちです。

僕の経験から、以下のような感じです。
皆さんも同じように感じられませんか?

(1)自分の中で、100点の出来でも、評価する側から見ると、
  60点くらいしか取れていない。
(2)でも自分の中で60点の完成度の出来のものは、
   評価する側から見ても大抵60点くらいであることが多い。

このように考えると、

インプット(努力)とアウトプット(評価)のバランスが最も取れるのが、自分の中での60%の出来を目指すことではないでしょうか?

60点を目指すのなら、納期や締め切りより、ずいぶん早く仕上げることができるでしょう。このやり方なら、以下のような流れで仕事ができます。

(1)納期より早く60点の出来で仕上げる
(2)評価する人に見てもらう
(3)まだ、納期に余裕があるので、修正できる
(4)ブラッシュアップしていって良い資料が出来る
  (上手くいけば評価する側の100点の資料が作れる)

このようにするだけで、仕事の効率は嘘のように上がりますよ。

仕事の完成度は”まず”60%を目指そう!!
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