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サラリーマンが自分個人の収益力を伸ばしていくために出来ること

ゴールデンウイーク中、
キレイな景色を見ながらいろいろ考えました(笑)。


普通、会社では残業すると「残業手当」がつきます。

毎月、何十時間も残業する人は少なくとも数万円、ある場合10万円以上の残業手当を手にするケースも多いでしょう。こうなると「お金のために残業する」人たちが出現します。その気持ちもわかる気がします。残業代で「家のローンが返済できる」とか「貯蓄に回せるお金」が一気に増えるのですから。残業をたくさんすれば、収益力が上がったように感じますよね。

でも、この考え方には問題があります。

企業は景気が悪くなると、変動費を抑えようと躍起になります。
この変動費の中で、減らしやすいモノの一つが、「残業代」です。

つまり、

「明日から残業は禁止ですよ!」

となるわけです。
 
こんな時、残業代に依存して人生設計をしていた人たちは、

「大変だー!家のローンが払えなくなる」
「全く貯蓄ができなくなってしまう」
 
と非常に困ってしまいます。
 
最悪の場合、夢のマイホームを手放してしまう・・・と言うことになります。実際、僕の身の回りでもそう言う話をよく聞きます。
 
こうならないためにはどうすればよいでしょうか?

”自分個人の収益力”を
高められるようにすべきですよね。

僕はそのためには、3つの戦略が必要だと考えました。
その戦略とは以下の3つ

(1)残業代が無くても問題ない
   ライフスタイルを確立する
(2)自分個人の収益力を残業代よりも高める
(3)会社で効率よく働く
 
(1)の戦略は、「守りの戦略」と呼べると思います。

残業が無くても問題がないような生活スタイルができていれば、残業が無くても困ることはありません。残業なしでも貯蓄できるような家計の体質が理想でしょう。
これには支出を減らすためのいわゆる「節約」「貯蓄の仕組みの構築」が重要になってくると思います。

僕の場合、我慢するのは苦手。
我慢するのが得意な方はひたすら我慢でも構いませんが・・・・

それで僕は、通常の賃貸物件より安い”社宅”に住む、会社の財形貯蓄の仕組みを利用するなどして、サラリーマンであることを最大限に生かした守りの体制を築いています。また、投資を勉強して、「お金に働いてもらう」ということを実践しています。このようにすることで、さほど苦しい感覚なしに貯蓄体質が築けると思っています。
 
これに対して(2)の戦略「攻めの戦略」です。

例えば、残業代が1時間当たり2,500円だとしましょう。
自分個人として1時間当たり2,500円以上儲ける収益力を持っていれば、お金のために残業をするメリットが少なくなってきますよね。だって、残業するより早く帰宅して、もっとたくさん自分で儲けることができるのですから。このために、僕はアフィリエイトに取り組んでいます。
アフィリエイトで、残業代よりも時間単価が高い収益力をつけて行きたいです。

個人として収益力が高くなれば、

「会社での仕事を出来るだけ効率よく終わらせて、定時退社しよう。家に帰って、稼ぐ方が効率がいいもんね」

という発想になります。なぜなら、残業が無い方が収益力が上がるからです。
これが(3)の戦略です

収益力が高い自分を最大限に活用するためには、会社に束縛されている時間を出来るだけ短くしなければなりません。

そう、会社で効率よく働くことが大切なのです。

このために、僕はPERT図フロントローディングの考え方で、業務プロセスを効率化したり、エクセルのVBAを使ってルーチン業務を簡単にこなすことができるようにしています。また、先日の記事で描いたように書類作りなどの業務効率化をいつも心がけています。

なんかちょっと長くなってしまいました。

こんな感じで、「会社任せ」「人任せ」「国任せ」から卒業して、自分自身で収益力をあげていくことが必要ではないかと思います。そうしないと、元気が出ませんよね・・。

「自分個人の収益力」を伸ばしていきましょう!!
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