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小学校1年生(息子)と幼稚園年中(娘)の公文の進度状況と算数のE教材について

子どもたちが、公文の教室で恒例の「進度一覧表基準認定証(2015年12月末進度)」をもらってきました。我が家の子どもの進度は以下のようになっていました。二人とも3年以上先まで進んでいます。二人とも爆発的に進むことはありませんが、コツコツと進度を上げていってくれています。それでいいのではないかな・・・と思っています。

小学校1年生(息子)
 数学:E120(小学校5年相当)
 英語:H140(中学校2年相当)

幼稚園年中(娘)
 国語:C50(小学校3年相当)
 英語:E90

さて、今回は、算数のE教材について僕が思うところを紹介したいと思います。
 

算数のE教材くらいから、
算数に対して、嫌いになる・つまづく・イライラする
というネガティブな感情が生まれてくる時期だと思います。

というのも、このE教材からはいわゆる分数の計算が、始まります。正直大人の私でもこどもの教材の答え合わせをするのがめんどくさくなってくる感じです。複雑な約分や通分を解いていると子どもがイライラしている様子が、私にも伝わってきます。

実はE教材が最初の難関というのは公文の教室では定説みたいで、公文の情報誌「Capable」や進度上級者の集いへ出席されている生徒さんの話を聞いてみても、「E教材でつまづいた」と言われる方が多いです。そう考えると、どんな優秀な子でもつまづいてしまうのが算数のE教材なんだと思います。ここであきらめずに続けていくことが、「公文をやっててよかった」と思えるかどうかの境目になる時期なのかもしれませんね。

うちの息子もE教材苦しんでいます。
でも頑張るんだ!ここを乗り切るんだ!!
といつも言い聞かせています。


親子で算数のE教材を乗り越えていきたいと思います。

----------------
小学校の成績を上げるためには、公文式と教科書に準拠した教材通信講座を併用することが効果的です。我が家でもできるだけ小学校のテストでいい点を取らせて、「自信をつけさせたい」「勉強が得意な意識を身につけさせたい」ので利用しています。
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