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上海で北朝鮮を感じるために北朝鮮が経営するレストランに行った



日本にいるとあまり、北朝鮮を感じる事はありません。せいぜいニュースで、ミサイルや拉致関連のニュースを見るくらい。
でも、中国のの場合、北朝鮮と国交がありますので、北朝鮮の人達と会う事、話す事ができます。
僕も、賛否両論あるかと思いますが、北朝鮮の運営しているレストランに行ってきました。
上海の建国賓館というホテルの中にある、レストランです。
名前は玉流館。

中の写真は怖くて取れませんでした。どうやら撮影は禁止の様子。
入り口の写真だけ撮影しました。
中に入ると北朝鮮のいわゆる喜び組の格好に扮した女性店員がお出迎え。
中では、楽器の演奏、歌、マジックショーなどを見せてくれます。
店内のテレビには金日成、正日を讃える動画が流されています。
店員さんは意外とフレンドリーで、

料理は美味しいか?
どこから来たのか?


など、気軽に話しかけてくれます。

怖いという印象はありませんでした。
私は大学の頃勉強したわずかな韓国語と、最近勉強しているちょっとした中国語で何とか乗り切れました。 料理はヒビンバとキムチとイカの焼いたおつまみを注文。ビール二杯飲みました。普通の韓国料理の味で、美味しかったです。
値段は170元で、日本円で3000円くらい。ちょっと高めですが、いい経験が出来たので良しとします。

一人で行ったので行くまでは緊張しましたが、楽しめましたよ。

ただね、北朝鮮はここで外貨を稼いでいる。その外貨で、ミサイルを開発したりしてる。。と考えると、単純に喜んでいいのかどうか微妙ですよね。
そういった意味で、賛否両論あるとは思いますが、日本人が身近に北朝鮮を感じられる機会はほどんどないので、いい経験になります。
興味がある方は、是非行ってみてください。
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