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作者:めたのさえた
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「社長になる人のための経理の本」を読みました♪

仕事で設備投資をやっていたこともあって、経理担当者と話すことが多く、前からちょこちょこ経理の勉強をしています。あんまり無知だとなめられますからねー(笑)。「これだからエンジニアの人はねー」という感じで。

とはいっても、あくまで経理をメインでやっているわけではないので「経理の専門家の言っていることが7割理解できるレベル」を目指さなければなりません。

そんな中、出会った本がこれです!!⇒社長になる人のための経理の本

この本は、将来の社長候補の人たちのために著者が経理の講義をするというスタンスで進められていく、講義生中継タイプの本です。あまり難しいところまでつっこまず、経営者が最低限必要な知識に絞っているので本当に分かりやすかったです。

 仝魂曾却の説明が分かりやすかった。
  (設備屋さんにはこの知識すごく重要)
 ∈睫浬表はこれだけで結構理解できると思う。
 3瑤覆錨蟷颪鮖呂瓩訖佑手元に置いておいても役立ちそう

な感じがしました。

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現場だよーーん

社会人になって、初めての出向!そして配属先は現場の間接部門です!
っということで、現場に出ることが多いです。現場のおっちゃんたちをうまくまとめつつ、生産性を上げなければなりません。なんだかザ・ゴールっぽくて楽しいです(笑)。

比較的、現場の人たちをまとめて行くのは得意な方かも。

けど、一番辛いのが。。現場での経験のなさです

例えば、

表面粗さ
Raでなんぼとか、Ryでなんぼとか図面に書いてあることは分かるのですが・・・感覚的にどのくらいの粗さかいまいちイメージがつかめません。これって意外と大変です。
板金加工
機械加工は勉強していたんである程度分かるんですけど、板金加工はいまいち分かりません(泣)溶接とか、塗装とか、もーほとんど分からん!! 溶接記号もあんまり読めないし。。っということでいちいち困る。

ただし、生産管理は得意!
特にトヨタ生産方式の作らせすぎのムダは徹底してつぶします。これに対しては超敏感!
仕掛や在庫が大嫌いなので、現場での僕の口癖は、

「全てを頑張ってくれなくて良い時もあります!コーヒー飲んでもらった方が儲かることもあります!作り過ぎだけはNGです。」

っということPERT図を描いたりTOCの理論から論理的に一生懸命、出向先の社員さんに教えてあげています(笑)。「頑張らない方が良い時や工程がある」というのは真面目な日本人にはどうしても受け入れられないことがあるかもしれませんが・・・これだけはどうしても分かってもらいたい!!
一生懸命熱弁しています(笑)。
その他にも工場内の生産管理システムやインフラ(特に公害防止関係)が得意なので、そういった知識も今後活かしていけそうです。

得意なことを活かしながら、新しい知識を吸収していけば、きっと将来に役立つと信じて頑張ります!!

【参考】
PERT図と在庫テコの原理
カレー作りのPERT図から学んでみよう!!
PERT図が僕の人生を変えた!!(ってちょっと大げさ?)
"THE CHOICE" & "THE GOAL"

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"THE CHOICE" & "THE GOAL"

もはや、ビジネスマンのバイブルとなりつつあるTHE GOAL。
生産現場を見ていると、TOCの理論をまずは実践するだけで、効果が大きく出るのに・・・と思う工場がいっぱいありますね。もちろん、めたのさえたも、THE GOALは愛読書です。
 ⇒1,680円じゃ安すぎる!? THE Goalを読みました (感想)

最近、続編のTHE CHOICEも読みました(ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! )。
TOCの理論は、生産管理だけでなく、スループット会計など他部門にまで発展しました。そしてTHE CHOICEでは人生観そのものにまで問いかけてきます。

ただし、この本、TOCのファンや実践者にはものすごく興味深く読めるのですが・・・あまり興味ない人たちから見たら「哲学」っぽく感じてしまうと思います。そうそう、ちょうど「かもめのジョナサン」を読んだ時のような感じで頭が混乱する部分がありました。
 ⇒「かもめのジョナサン」は世界一有名なカモメになった。(感想)

ちなみにこの本で良かったなぁと思うのは、

.▲僖譽襪筌僖鷙場などなじみがない世界の経営視点も学べた。
TOCをすでに実践していてもまだ改善点はたくさんある。
実際のリードタイムのうちの正味の所要時間はごくわずか
 (≒つまりリードタイムは本気になればかなり短くなる)
ぅ蝓璽疋織ぅ爐魘肪爾肪擦できれば需要予測すらいらない。


っというのが、はっきりと理解できたことです。
ただし、現実はバッチ処理やロット処理が必要な工程があり、リードタイム短縮の妨害をしてきます(笑)。これが実に厄介!! うまくバランスを取りながらリードタイム短縮を図っていかなければなりません

リードタイム
TOC
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もう中堅になってしまった・・・・

めたのさえたの入社三年目も残りわずかとなりました。
最近では雰囲気的に「若手」から「中堅」という扱われ方になっているような気がします。

機械系の大学出身でない私も色んな事が出来るようになりました。
今では新入社員にいろいろと教えることができるようになったほどです。

たとえば、

ゝヽ7呂隆霑鍛亮韻楼貭未蠖箸防佞韻拭技術士一次試験機械部門合格)。
CADもそれなりに使えるようになった。
0靴辰討い訐宿覆里海箸發錣るようになってきた。
ぅ僖愁灰鶸慙△龍般海VBAで一瞬で終わらせるように進歩。
ダ源叉蚕僉∪源佐浜などの知識を一通り身に付けた。
Ε瓠璽ーの経営的的知識を身につけてきた。


など、色んな事が出来るようになりました。特に最近では会社の全体最適の中で自分は何をすべきかということを考え、行動できるようになってきたと思います。

でも、まだまだやりたいことがたくさんあります!!
ハングリー精神を持ってこれからも頑張らなければ!!

例えばこんなこと。

資格関係
ITパスポート公害防止管理者

仕事関係
システム関係の業務をこなせるようになりたい
プログラミング力を高めたい
組立、機械加工の知識を深めたい
お金の流れを理解したい

私生活
第二子が産まれる。良いパパになりたい。
高級旅館に泊まりに行きたい。
読書しまくりたい
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VBAでプラスマイナス100以内に入っていなければ警告を発したい!!

 仕事での一幕。

上司:「ついでだから、このマクロを基準値の±100から出ていたら警告を出すように作ってもらえないかな?」
めたのさえた:「いいですよ。すぐできます!!たぶん・・10分もあれば改良できます」

っと答えてみたものの・・・±100って言うのをどうやって表現するのかわかんねーー!!(笑)。しかも上司はすぐできると思ってる。焦るめたのさえた・・・

突然ひらめく!!

「あ、数値を二乗して10,000以内に入っていれば、良いわけじゃん!! プラスでもマイナスでも二乗すればプラスになるしね♪」

プログラムはこんな感じ(かなり簡略化しましたが・・・)↓

IF Cells(1,1).Value*Cells(1,1).Value>10,000 Then
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(警告を出す指示)
Else
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(通常の動作の指示)
End If


ううーーん。まさに素人プログラマ
でも、素人だから考え付くプログラムで、意外とシンプルで良いのかなぁ・・と思ったりもします。こんな感じで、とりあえずご要望通りのVBAを完成させたのでした(笑)!!もっといいやり方はたくさんありますが、時間が無い時は、とりあえず動くのが大事なんです(笑)!!
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カレー作りのPERT図から学んでみよう!!(改2)

 PERT図が僕の人生を変えた!!の記事でも書いたように、めたのさえたはPERT図が大好きです。小さなルーチンワークでも、大きなプロジェクトでも仕事を始める時にはまず最初にPERT図を描くようにしています

PERT図を描くこと、これだけで、仕事の効率は大幅に向上します!!
今日は、我が家のカレー作りをPERTで分析した例を紹介したいと思います(笑)。
たかがカレー作りと思って侮るなかれ!!このカレー作りの事例からも、いろんなことが学べます。

なお、PERT図に関してのまとめページ
作成しました。参考にしてください。

 ⇒PERT図入門


*この記事は皆さまのご指摘を基に改訂しています。

改訂1(2012/11/25)
2.並行して行うことのできる作業・関連のある作業の整理の表を変更
改定2(2016/02/01)
最早、最遅などの説明を追記
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redimを覚えて、エクセルの幅が広がった!!

 エクセルマクロ(VBA)の初心者ですが、勉強中のめたのさえたです。
今日は会社で配列変数を宣言する際のredimという宣言方法をおしえてもらいました。これがすっごく便利なんです。

今まで僕は、例えば、「人名」という変数を宣言するとき、まあ、仮に500くらいの記憶域を準備しておけば十分かなぁ・・・と思った時、

dim 人名(500)

っという風に宣言していました。

しかしこれでは仮にデータ個数が500を超えた場合、記憶できません。余裕を見て大きな数字を入力しておくという手もありますが、メモリの消費が心配です

これをredimで宣言すれば解決できるんです。

dim 人名()
dim データ数


っと宣言しておいて

その後、なんらかの形でデータ数をカウントするプログラムを書く。
例えば、アクティブセルからデータを含む行数を取得するなら、

Do until ActiveCell.value=""  'データがなくなるまでループ
 データ数=データ数+1
ActiveCell.Offset(1,0).activate '一つ下のセルをアクティブ化
Loop


こんな感じですかね。
して人名を再定義する(redim)。

redim 人名(データ数)

こうすれば、ちょうどデータ数分だけ記憶域を確保して、効率のよいプログラミングができるわけです!!これを知っているだけでVBAでの仕事の幅が広がりそうです(*^_^*)

【関連】
配列変数の利用(外部リンク)
マクロ(VBA)をもっと早く動かしたい!!
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1,680円じゃ安すぎる!? THE Goalを読みました

 先日、トイレ読書の記事でお話しした、ザ・ゴールを読みました。
うーーん。この本凄すぎる!!1680円でこんなノウハウを教えちゃっていいのか(汗。
小説風に話が進展していきます。単に小説としても面白いのですが、工場を運営していくうえでの重要なヒントを得ることができます。小説兼ビジネス書的な位置づけです。

【あらすじ】
舞台はアメリカのメーカー。主人公のアレックスは工場の所長という設定。業績不振のため、3か月以内に工場をたてなおさなければいけないという状況に追い込まれます。。。
(現在、苦境に立っている日本のメーカーと類似したような状況です。)
アレックスは偶然、大学時代の恩師である物理博士のジョナに出会います。ジョナは直接的な答えは教えてくれることはなくヒントを教えるだけ。「自分の頭で考える」ことを強調します。アレックスはジョナの質問を自分で熟考し、工場の立て直しを始めます。そしてみごと成功!
アレックスはこの経験から、メーカーとしての工場運営はもちろん、組織の動かし方や業務プロセスの考え方までたくさんのことを学びます。

とにかく、凄い本です。

このブログの記事を読んだ方、

騙されたと思って絶対に読んでみてください!!

損はさせません。読まなかったら、損していることになりますよ・・・
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トイレ読書 -ザ・ゴール-

 めたのさえたはトイレで読書するのが好きです(笑)。
息子(一歳児)の魔の手を逃れて、大好きな読書に集中できる至福の時間です。
落ち着いて本が読めますね。
(ちなみに嫁ちゃんはトイレでマンガを読むタイプ。夫婦でも好みが分かれます。)

っということでめたのさえた家のトイレに本を置くスペースを設置しています。
そして今週の本はコレ!


(トイレで撮影しました)

「ザ・ゴール(The Goal)」
 ⇒ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

これはまさに、めたのさえた好みの本。いわゆるビジネス書の中ではベストセラー的な本です。読み始めて少しですが、メーカー勤務の人間が全体最適について考えるとってもいい本です。
読み終わったら、感想をアップします。
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ものづくりの現場と事務所の温度差

最近、不景気になって特に思うのですが、ものづくりの現場と事務所の温度差が大きいように感じます。実際現場では、不景気のせいで、
「削る鉄がない」「組み立てる物がない」というのが現場の実情ではないでしょうか。
現場では不景気をモロに感じており、不安感がぬぐえません。
それは現実に仕事がないからです。

しかしそれにもかかわらず、非現場部門ではこの不景気で不安を感じている様子があまり見受けられないような気がします。非現場部門は不景気でもそれなりに仕事があるからです。例えば営業担当者は新規受注を獲得しようと躍起になって頑張っています。経理担当者は、景気に左右されず仕事はあります。

しかし、どんな部門で働いていても「今が不景気であること」を認識している必要はあると思います。非現場部門に不景気の実感がないのは、やはり「現場を見ていないから」だと思います。でもめたのさえたは、非現場部門の人たちこそこの不景気の恐怖を感じてほしいと思います。日本は資源のないものづくりの国なので、
現場がモノを作っていない=儲かっていない
ということになると思うからなのです。不景気の現実を受け止めなければ良い改善(KAIZEN)は生まれてこないのではないでしょうか?もう一度、三現主義について見直すことが必要なのではないでしょうか。
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